朝顔/固い絆
晩春から秋まで、鉾形の葉を互い違いにつけたつるが巻きついて伸び、赤や青、白などの大きく開いた円錐形の花が早朝から開き始め、昼頃にはしぼみます。花言葉「固い絆」「結束」は、支柱
にしっかりとつるを絡ませることからつけられています。
ローダンセ/終わりのない友情
ローダンセは、初めから乾いた感じの花なのでドライフラワーにしても艶やかな色は変わらないのが特徴の花です。明治時代に花壇用のローダンセが日本に渡ってきましたが、四季の花に恵まれている日本では、人工着色した花などは馴染まれませんでした。花言葉は、永遠に終わらないことから「終わらない友情」ということになったようです。
ライラック/友情・思い出
ライラックは、フランス語由来のリラ(lilas)とも呼ばれます。サンスクリット語で暗青色を意味する「ニラ(nila)」がその語源になっているようです。
花びらは4枚ですが、5枚になっている花を見つけて黙って飲み込むと、愛する人と永遠に過ごせるという言い伝えがあります。ライラック全般の花言葉は、「思い出」「友情」「謙虚」。
マリーゴールド/友情
マリーゴールドは、生母マリアの祭日に咲いていたので『マリア様の黄金の花』とも呼ばれる花です。種類は花が大きなアフリカン・マリーゴールド、小中輪花のフレンチ・マリーゴールド、小輪花のメキシカン・マリーゴールドがあり、近年になってアメリカン・マリーゴールドが改良されて誕生しました。独特の芳香があります。
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