寿命が短くなる可能性があります。 女性と男性で見ると、男性が特に悪影響です。離婚をした人は、既婚者よりも平均で、11年寿命が短くなっています。 男性の未婚者も、既婚者よりも寿命が短くなり、既婚者と比較すると約9年短くなります。未婚も、寿命が短いですが、それよりも離婚した人が更に短命であることがわかります。
結婚と寿命に関する統計
40歳時点で、未婚の独身女性の場合、77.18歳が平均寿命で、結婚している場合の平均寿命85.28歳に比べて、8.10歳短命さらに、40歳時点で、未婚の独身男性の場合、70.42歳が平均寿命で、結婚している場合の平均寿命79.06歳に比べて、8.64歳短命となっているようです。
既婚者のほうが未婚者より長生きな意外な理由
まず、独身者のほうが、不健康・不規則な生活を送りがちそして、既婚者は、お互いの食習慣に気を配ったり、調子の悪いときに病院にいくよう勧めたりなど、健康をないがしろにせず、独身者よりも健康な生活が送れる傾向にあるようです。
結婚してても免疫力が下がってしまうことも!
長年、喧嘩やストレスの多い結婚生活を続けていると、心理面だけでなく、身体にも支障をきたし、寿命を大きく縮めてしまうことが考えられます。
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